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土用の丑の日と雑節の日付(年を選ぶと出ます)

年を選ぶと、その年の「土用の丑の日」がいつか、年の欄のすぐ下に大きく出ます。その下に、7月・8月のカレンダーと、土用や八十八夜、入梅、彼岸などの日付が並びます。入力はこのページの中だけで計算し、どこにも送信しません。

カレンダーで見る(7月と8月)

夏の土用の期間は斜線の日です。土用の丑の日は赤い太枠で「丑」と書いてあります。「入り」は期間のはじまり、「明け」は終わりの日です。

土用(どよう)の入りと明け

土用は、季節の変わりめ(立春・立夏・立秋・立冬)の前の約18日間のことです。「入り」が始まりの日、「明け」が終わりの日です。「入り」は国立天文台の暦要項にそのまま載っている日、「明け」は「季節の変わりめの前日」という決まりから数えた日です。

雑節(ざっせつ)の日付

雑節は、季節の目印として暦に載っている日のことです。ここの日付はすべて暦要項にそのまま載っている日です。

彼岸(ひがん)の入りと明け

彼岸は、春分の日・秋分の日をまん中にした前後3日ずつ、あわせて7日間です。「入り」と中日(春分・秋分)は暦要項にそのまま載っている日、「明け」は中日の3日後と数えた日です。

1年の流れ(土用と彼岸)

1年を左から右へ、1月から12月まで並べた図です。上の数字は月です。赤い横棒が土用、黒い横棒が彼岸です。夏の土用の棒の上の黒い縦線が、丑の日です。

わからないとき

どの年を選べばいいの?

今年のことなら、はじめから選ばれている年のままで大丈夫です。来年のことは、年を切りかえてください。選べるのは、国立天文台が発表した年だけです。国立天文台は毎年2月に翌年分を公表するので、公表後に追加します。

一の丑と二の丑は何がちがうの?

夏の土用の期間には、「丑の日」が12日おきに来ます。1回目が一の丑、2回目が二の丑です。年によっては、期間に丑の日が1回しか入らず、二の丑がありません。

丑の日って、どう決まるの?

日にちには、子・丑・寅…の十二支が12日ごとにめぐって割りあてられています。その中で丑にあたる日が丑の日です。夏の土用の期間(入りの日から明けの日まで)に入る丑の日を、土用の丑の日と呼びます。

土用の丑の日に何をするの?

この表は暦の上の日付だけを示します。過ごし方や習慣は、出典を確かめられないので書いていません。

社日(しゃにち)や間日(まび)は?

国立天文台の暦要項に載っていないので、出していません。社日は暦Wikiでも、暦要項の雑節に含まれないと書かれています。

数字の根拠と注意

  • 日付は国立天文台暦計算室の「暦要項」(二十四節気および雑節)の表の値です。2026年は令和7年2月3日発表、2027年は令和8年2月2日発表の表です。このページで天文計算はしていません。2026年、2027年
  • 暦要項に書かれているのは、土用と彼岸の「入り」の日です。土用の明けは「立春・立夏・立秋・立冬の前日」、彼岸の中日・明けは「春分・秋分の前3日から後3日」という国立天文台の説明にしたがって、表の日付から数えています。暦Wiki 雑節とは?
  • 丑の日は、日にちの十二支を、基準の日からの日数を12で割った余りで求めて決めています。夏の土用の入りの日から明けの日までの間で丑にあたる日です。入りの日が丑なら、その日も入ります。
  • 曜日は日付から数えた値です。選べる年は、国立天文台が公表した年だけです。公表前の年は出しません。
  • 日付は暦要項に基づく目安です。大事な予定は、国立天文台の原典でも確かめてください。このページの利用による損害は負えません。